
『燭台のある風景』
2013年12月14日(土)〜12月21日(土)
11:00〜18:00(最終日17:00)
石黒剛一郎・伊藤剛俊・郡司庸久・小林克久・服部竜也・
古橋治人・灯々舎(蝋燭) あいうえお順
■小林克久(Katsuhisa Kobayashi)

19世紀アメリカで、シェーカー教徒により機能性と実用性を追求して生まれたシェーカーボックス。
「美は有用性に宿る」という信念のとおり、装飾を全てそぎ落としたあとに残ったのは、暮らしの中での使いやすさと丈夫さ、そしてシンプルで美しい佇まいでした。
小林さんの作るボックスもその機能美が宿っています。
接着剤をほどんど使わず同じ材質の木材で接合している部分は、ため息がでるほど。
内蓋がついている茶筒は、今までになかった機能と美しさを兼ね備えた品。
6サイズが入れ子になるシェーカーオーバルボックスは、裁縫道具、文房具、手紙、ハンカチ、タオル、など細々したものを収納するのにとっても便利だし、インテリアの一部として美しい。
ブラックチェリー、ブラックウォールナット、ブラックウォールナットお歯黒染め、楢(オーク)の4種類の他、漆塗り、ミルクペイントなどの色ものも少し並びます。
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