月2~3回 作家企画展開催  『Style-Hug Gallery 』    器のギャラリー JR原宿竹下口より徒歩5分 /副都心線 北参道より徒歩7分
by claudia8
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antos~noriju
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■antos~Fantasia展
   2010年2月20日(土)〜27日(土)
   11:00 〜 18:00 (最終日17:00)
   作家在廊日 20日(土)・27日(土)
   Style-Hug Galleryにて
  ※カードのお取り扱いはございません
   
  お問い合わせはinfo@style-hug.comまで。


二人組ユニットantosの一人、水田典寿(ノリヒサ)通称norijyuの世界。
少し前に取り壊された家から出て、同じく米軍ハウスを自らの手で改装した工房を備えた自宅。1枚1枚手作業で鉄板をくり抜いて作った蝶の羽。
ヘリンボーンに貼られた床は気の遠くなるような作業。
彼の作ったオブジェがそこかしこに、その全てが絶妙なバランス。
antosの名の由来のように、花が時を経てなお物語る。
二人の世界観からより鮮明に一人の個性が垣間見られる。
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by claudia8 | 2010-02-12 14:23 | antos | Comments(4)
antos~壊された家
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■antos~Fantasia展
   2010年2月20日(土)〜27日(土)
   11:00 〜 18:00 (最終日17:00)
  作家在廊日 20日(土)・27日(土)
  Style-Hug Galleryにて
   ※カードのお取り扱いはございません
   
   お問い合わせはinfo@style-hug.comまで


昨年この時にも伺ったantosのショールーム兼住宅。
ボロボロに朽ちた福生の米軍ハウスを自分達の手で改装した家。
いずれ取り壊しとなる条件で借りていたものですが、
昨年末2009年12月にとうとう取り壊されました。

理想のパーツが手に入るまで作らない
素材である鉄を錆びさせるために1年半も待つ、
妥協のない製作スタイルから生み出される作品は見る者に感動さえ与える。
その彼らが作った家だから細部まで拘りが見られた。
床もドアも作ってしまうし、取手などのパーツもよいものが無ければ
作ってしまう。
取り壊し前にピックアップできるものはピックアップしたらしいが、
嗚呼この家がなくなるなんて勿体ない〜と心底思った。

かつて米軍ハウスだらけだったこの辺りもわずか数件となってしまったそう。
古いから、朽ちたからと良きものを捨てたり壊したりするばかりではない。
古いからこそ、朽ちているからこそ、その物が持っているストーリーや美を感じて、その中に価値を見いだし再生する力とセンスが彼らにはあるように思う。


細部までセンスが光るantosの取り壊された家
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ヘリンボーン状に板が貼られた床。
これも1枚1枚手で貼っていったものだそう。


2月20日(土)〜の展示会には
こんな世界観を生み出す彼らの作品が並びます。

More  縁を感じます
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by claudia8 | 2010-02-07 12:27 | antos
antos〜Fantasia展
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Style-Hug Galleryは器中心のギャラリーですが、
2010年2月の個展はオブジェの展示会です。
antosは、小林寛樹(kanjyu)・水田典寿からなる男性二人のユニット。

様々な素材(金属・木・流木・皮革・布・ガラス等)を使い、
家具やオブジェ等を制作。表現方法やジャンルにこだわらず2人がその時作りたいものを作るスタイル。
錆びた鉄、使い込まれた木、やれた皮革など古い素材を多く用い、日々の生活や旅先でそんな破片を集めてきては素材とする。

antosとは、ギリシャ語で「花」を意味する語を元とする。
数万年もの前のヒトの墓から死者とともに花粉が出土するという。
ヒトは太古の昔から今も変わらずに花に想いを寄せ続けている。
ずっとヒトの心に寄り添い続けていくもの
そんなものが作れたらいい。

antos HPより



2007年友人宅のキャビネットを製作したのが彼らantos.
そこで彼らの存在を知り、いつか個展をやってほしい、我が家のキャビネットも作ってほしいと思っていたのでした。
時は流れ、今の場所にギャラリーを開催して2年後、個展の話しをさせていただき1年後の開催を約束したのであります。
その前に、我が家のキャビネットを制作してもらえることになり(特注制作はほとんど受注しないところ無理言って・・・)昨年「収納抜群&デザイン抜群」のキャビネットが実現。
antosの味付けが大満足のキャビネット。

今回の展示会では、壁掛けの様々なもの(棚・箱・鏡など)、アクセサリー掛け(上写真)、ディスプレイ棚、小抽出などをお願いしました。
DM写真用に先に作った写真のアクセサリー掛けは、「小さなトルソのようなものを」とお願いしたものが、antosの味付けでこんな素敵な流木のものが出来てきました。流木が女性の首から胸の美しいラインに。でもきれいに削りすぎず、流木の荒い部分も残しつつ絶妙なバランス。アンティークの脚部分の佇まいも堪りません。

すべて1点品につき、ご購入いただいたものは展示会終了後のお渡しとさせていただきます。
お手数お掛けいたしますがご理解の程お願い致します。


■antos~Fantasia展
   2010年2月20日(土)〜27日(土)
   11:00 〜 18:00 (最終日17:00)
  作家在廊日 20日(土)・27日(土)
  Style-Hug Galleryにて
   ※カードのお取り扱いはございません

   お問い合わせは、 info@style-hug.comまで。


上写真: 流木トルソ ¥33,000(税込)
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by claudia8 | 2010-01-30 09:30 | antos | Comments(8)
12月展示会ご注文のお客様へ
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2009年12月安齋新・厚子陶展にてご注文いただいたお客様へ。
1月末の出来上がりにてご案内させていただきましたが、
出来上がりが遅れておりまして2月初めのお渡しになりそうです。
楽しみにお待ちいただいていますところ大変申し訳ございません。
納品され次第、順次ご連絡させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

その他お問い合わせ等はinfo@style-hug.comまでお願いします。
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by claudia8 | 2010-01-27 21:21 | 安齋新・厚子
水垣千悦陶展〜終了
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1月23日土曜日で水垣千悦陶展終了いたしました。
お天気にも恵まれ、たくさんの方に足を運んでいただき
ありがとうございました。
今回は、水垣さんの力の限りの作品を見ていただける展示会になったと思っております。
「いいわね」 「若いのに渋いセンスね」 「高台がすっきりしている」
「今後も楽しみ」などなど、嬉しい言葉をたくさんいただきました。
全てを出し切った!とのこと、これからまた色んな経験をし吸収して、
新たな作品を見せてもらうことが楽しみになりました。
次回は1年半後? 2年後?
その時はもっと驚かせたいと。
うん、楽しみです。
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by claudia8 | 2010-01-24 09:18 | 水垣千悦
水垣千悦陶展〜その5
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■水垣千悦陶展
1月16日(土)〜1月23日(土)
11:00〜18:00(最終日17:00)
作家在廊日 1月16日(土)
Style-Hug Galleryにて
お問い合わせ等は、info@style-hug.comまでお願いします。


明日が最終日となりました。
白磁・三島・刷毛目・象巌・飴釉など、ここまで水垣さんのすべての作品を見られる展示会はそうそうないと思われます。
明日の最終日お見逃しなく!
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいね〜

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by claudia8 | 2010-01-22 17:34 | 水垣千悦
水垣千悦陶展〜その4
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■水垣千悦陶展
1月16日(土)〜1月23日(土)
11:00〜18:00(最終日17:00)
作家在廊日 1月16日(土)
Style-Hug Galleryにて
お問い合わせ等は、info@style-hug.comまでお願いします。

この時鍋後の雑炊に使ってみたコロ碗の釉薬違いのもの。
釉薬の鉄分が表れた部分があったり、とても渋く格好いい。
この形は塩笥(しおげ)といって、朝鮮・李朝で塩を入れるのに使われた口の広い壺を、茶の湯の茶碗にみたてたものだそう。
お茶が冷めにくい形ですね。
展示会ではこちらでお茶をお出ししています。

More  こちらも渋く、
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by claudia8 | 2010-01-21 11:21 | 水垣千悦 | Comments(2)
水垣千悦陶展〜その3
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■水垣千悦陶展
1月16日(土)〜1月23日(土)
11:00〜18:00(最終日17:00)
作家在廊日 1月16日(土)
Style-Hug Galleryにて
お問い合わせ等は、info@style-hug.comまでお願いします。

上写真:白磁4寸印花皿(直径14cm)


かわいらしい絵が描かれた飯椀。
左から、秋草・鹿・しのぎ。
鹿は、可愛いのに意志のある目をした感じがまたいいのです。
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by claudia8 | 2010-01-20 11:10 | 水垣千悦
水垣千悦陶展〜その2
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■水垣千悦陶展
1月16日(土)〜1月23日(土)
11:00〜18:00
作家在廊日 1月16日(土)
Style-Hug Galleryにて

気温が上がらず寒い寒い週末でした。
明日からポカポカ陽気という予報。ありがたいっ。

写真上:白土の小皿。
    この佇まい、古いもののような雰囲気。



右上:作家さん自身、今回気に入ったものが出来たという耳盃。
飴釉のものは1点ものが多く、味わいがあります。
刷毛目・掻落・三島手もよき表情のものばかり。
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by claudia8 | 2010-01-18 13:10 | 水垣千悦
水垣千悦陶展〜その1
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■水垣千悦陶展
1月16日(土)〜1月23日(土)
11:00〜18:00
作家在廊日 1月16日(土)
Style-Hug Galleryにて

昨日から水垣千悦陶展はじまりました。
寒い季節ですが、晴天に恵まれた休日。
お散歩がてら、表参道・青山ランチがてら見に来てください。

「今あるすべてを出し切った!」と水垣さんがおっしゃているとおり
力入った作品がたくさん並んでいます。

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by claudia8 | 2010-01-17 13:20 | 水垣千悦