月2~3回 作家企画展開催  『Style-Hug Gallery 』    器のギャラリー JR原宿竹下口より徒歩5分 /副都心線 北参道より徒歩7分
by claudia8
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あけび籠作り〜工房訪問
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先週の出張は、いろんな作家さんに会いに行くことが目的でした。まず一人目、青森のあけび籠作り作家さんの工房へ行ってきました。 青森空港からバスで1時間、バスを乗り換えて更に1時間行ったところに、工房はありました。舗装された道が整備された住宅が建ち並ぶ場所のその回りには、たくさんの自然の恵みが実っていました。



ご自宅の裏の工房へ行く途中、収穫されたいろんな果物や庭に実った葡萄が!
羨ましい収穫物を横目で見ながら、工房へ(笑) アケビ蔓の節を取る道具は、土台が大工さん、刃の部分は鍛冶屋さんに作ってもらったそう。まだ現役の鍛冶屋さんがあることもこちらならではなのでしょう。 
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これから林檎の収穫で忙しくなるそのちょっと前に伺うことができました。Tさんは家族の世話、畑仕事、親戚の林檎農園お手伝いをしながら、あけび籠を編んでいらっしゃいます。こちらに嫁いできた後、ご近所の90歳のおばあちゃんから直々に教わったそうです。Tさんの籠は女性ならではの感性が作品の中に存在します。
アケビ籠を編んでいる時、次に編む籠の構想を練っている時が楽しくて仕方がないと笑顔で語っていただいて、あ〜この籠のほんわかした感じはこの楽しく編んだ気持ちがでているんだなぁ〜と思った。
 
■この竹内さんのアケビ籠が今月末入荷予定。 他の作家さんのアケビ籠と合わせて
 J STYLE BOOK にて11月より展示受注会をする予定です。
 詳細決まり次第、こちらでご連絡していきますね。
d0023111_18591457.jpg

帰り際、庭に実ったぶどう4房!と摘み立てプルーン袋いっぱい頂きました。 
プルーンは摘み立てだからなのか、午前買った150円のものより美味しく感じた。
ご馳走さまですっ!

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by claudia8 | 2006-10-22 19:05 | Works | Comments(18)
Commented by yukky1480 at 2006-10-22 19:31
こんばんは。ご無沙汰していました~
アケビの蔓のバックやぶどうの蔓のバックがとっても
大好きでコメントしました。
実際、作っている工程を見たことがなくて、こうやって
家事や畑仕事をしながら頑張っている作家さんを
見ると、とっても大変なんだな~と実感しました。
そして、ますますアケビの蔓のバックが好きになりました。
11月に作品が見られるのですね。
是非、行かせていただきたいと思ってます。^^

帰りは美味しい物をたくさん頂いてよかったですね。
取れたては新鮮で美味しいですよね。
お疲れ様でした。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 00:13
■yukkyさん
ご無沙汰です。
今回はアケビ籠の作家さん3〜4名に会って、注文してきました。
作る工程はほんとうにほんとうに大変な作業で、編むまでに幾つもの工程、歳月がかかるのです。それも伝えながら商品を紹介させて頂きたいとお願いしたところ、作っていただけることになった次第です。
あと幾つか頼んでいるものの出来上がりが分かり次第11月の展示日程が決まりますので、こちらで報告しますね。是非いらしてください。
庭の葡萄は素朴な味でした〜 美味しいお裾分けは幸せな気分になりますね^^
Commented at 2006-10-23 00:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-10-23 00:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 00:41
■鍵コメさま(00:37)
まったく、ぜんぜーん失礼なんかじゃあないですよ〜。
お揃いになってむしろ嬉しい♪(笑)
Commented by claudia8 at 2006-10-23 00:46
■鍵コメさま(00:37)
わはは〜! やはりそうだったのね〜(笑)
超超ーーーー○っ○○い!だなんて、喜びますよぉ^^
ただ、ああ見えてかなりボケですので、「変な○」とは絶対に思っていないと思うよ。 鍵コメさんってほんと面白いね! 
Commented at 2006-10-23 01:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bluemoon_tomotomo at 2006-10-23 08:58
あけび籠を編んでらっしゃるところ、はじめてみました。
作品は時々、匠展とかで見るのですが・・・^^
↓を見て、やっぱり東北へ旅したいとおもってしまいました~。
いいなぁ~。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 09:03
■鍵コメさま(01:17)
まったくもって問題ないですって〜(笑)
あれれ? ん? 再びそちらへ伺いまーす。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 09:06
■tomotomoさん
アケビを編んでいるところ、動画でお見せできるといいんですが。。。
デパートの匠展とかでやっていますよね。作家の方にお聞きしたところ、いろいろ大変なんだとか・・・  少しでも手仕事が盛り上がれるようなお手伝いが出来たら嬉しいなと思っています^^
東北、いいですよ〜。お薦めします^^
Commented by hinorizm at 2006-10-23 09:33
和服も着こなせる年齢になったら、山葡萄のバックをと思ってましたが、
あけびも気になります!
というか、J STYLEにお伺いした時に拝見したあのバック
とてもステキでした。。。
パパのお許しが出るか分からないけど(^^;)、
(只今、カメラ貯金中もあって(笑)ちなみにやっぱりD80!)
すっごく楽しみです♪
お伺いする時はまたお会いできるといいな。。。
Commented by chojiiro at 2006-10-23 11:25
東北は紅葉も美しかったでしょう。
アケビ籠の出会いから、また使ってくださる方との出会いと、人から人への素敵な出会いが出来そうですね。
Commented by 彩ママ at 2006-10-23 11:38 x
あけび籠!!!!!!!!!!!以前からずーっとずっと憧れているものです!!!!!企画展、楽しみ!!!ぜひぜひ伺いたいです!東北のこういった手作業のものって、本当に素晴らしいですよね。大量生産ではありえないクオリティーの高さとぬくもりを感じます。私もつい先日、大橋歩さん率いるイオグラフィっクと、みちのくあかね会のマフラーのコラボ展があって、代官山のイオグラフィックまで行ってきたんです。みちのくあかね会のホームスパンにも以前からすごく憧れていて。でもブランケットとかだと、私にはちょっと高額で・・。(涙)更に都内で入手できるものなのか?とその入手方法も謎だったので、今回のコラボ展はすごく嬉しくて。受注生産なので、届くのは12月なんですけどね、待つのもまた楽しみで。私のブログにその記事を書いたので、もしよかったら、今度のぞいてくださーい。あー、やっぱり東北、行きたいな、近いうち。そんなに遠いわけでもないのにね、西に比べると。来年の春とか、予定してみようかな。
紅葉も美しいし、実りある果物や野菜の色も濃厚!これは自然の力でなくして、出せない色ですよね。素晴らしい充実の東北路だったのですね。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 21:16
■hinorizmさん
山葡萄のかごも素敵ですよね。扱いたいと思っている職人さんが高齢で、もう新規では作れないとのこと。他でも作っている方はいらっしゃいますが、どうしても納得いくものではなくて・・・。なので、今回はアケビ籠です。
J STYLE BOOKにいらしてくれた時に、私が持っていたアケビ籠も今回展示する作家さんの一人の作品です。
お時間がありましたら是非いらしてくださいね。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 21:37
■chakoさん
山奥の方は紅葉が始まっていたみたいですが、紅葉はまだ見られませんでした。
嬉しい人と人との出会い・・・こういう手仕事の1点ものならではですね。
Commented by claudia8 at 2006-10-23 21:54
■彩ママさん
あけび籠、お好きなんですね。いらしてくれるとのこと嬉しいです♪
おっしゃる通り、1点1点手作りなのでまったく同じものは2つとないですが、そこから伝わる温もりや馴染みのよさを理解していただけるのは嬉しい限りです^^
手仕事のものは大量につくれませんが、手に届くまで楽しみに待っている時間も素敵な時間です。そうやって手に入れたものは大切に使いますものね。
東北は暖かくなった春に行かれるといいと思いますよ。 そうそう、野菜やお米も美味しいこと!(笑) なにより人がいい・・・そう感じました。
Commented by kana3160 at 2006-10-23 22:15
高価な物だから・・・・50歳になったらGETしようと思っている物です。
J STYLE BOOKにあったら、我慢できなくなりそう・・・・・・。
でも、今年は毛皮の歳・・・・なんだ・・・(笑)
Commented by claudia8 at 2006-10-24 00:00
■kanaさん
山葡萄の籠はかなり高価になってしまっていますね。
アケビ籠はその半分以下ですよ〜(笑)
今年は毛皮をまとったkanaさんが見られるのね!
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