月2~3回 作家企画展開催  『Style-Hug Gallery 』    器のギャラリー JR原宿竹下口より徒歩5分 /副都心線 北参道より徒歩7分
by claudia8
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竹本ゆき子陶展について
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竹本ゆき子陶展
2011年3月19日 Sat - 3月26日 sat
12:00 - 17:00 (最終日 16:00)
★作家在廊日 : 3月19・20日

灰釉に魅力を感じ、取り組んでいます。自分のうつわをつくりはじめてから、
回数を重ねるごとに窯焚きの面白さを感じるようになりました。
窯焚きのほんのわずかな違いで変化するうつわの表情は、一度自分の力など
到底及ばない所へいき、そしてまた目の前へ現れたかのような気がします。
不安や怖さが大半ですが、窯の蓋を開けて焔の中から自分の手元に戻ってき
たうつわを見て、ああこんなものが作ってみたかったんだと心から思う瞬間を、手を動かし続けていく中で感じたいと願っています。



東北地方太平洋沖地震の被害地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
この未曾有の地震により東京電力で実施している「計画性のない計画停電」のため、都内も混乱中です。
山の手線外の電車が止まっているなどで社員が出勤できない等の理由で臨時休業していたり、開いている店に買い出しに走る人でごった返していたり。
そんな混乱中、いつ動くかわからない電車を辛抱強く並んで待ったり、買い物のレジも乱れることなく整列したり。そんな日本人が誇らしく愛おしい。
23区内は停電地域から外れていますが、コンビニは日中電気を点けず営業していたり、看板を消したり、自宅マンションも自主的にエレベーターを止めたり、トイレ保温便座コンセントを外したり、皆節電に協力している。
誰かと話す度、「何かあったら言ってくれ」「自分達にできることをしよう」と話しています。

竹本さんも個展に向け窯炊き中に停電に遭い、最後のひと窯ダメになってしまったとのこと。(200点は出来ています)
関東も混乱している中、開催をどうするか話し合いしました。

中止や延期することも考えましたが、営業時間を短縮(12:00~17:00の予定)し開催する方向で作家とギャラリーの意志が決まりました。
作家さんが作った作品を少しでも見ていただきたい、人の手に渡っていってもらいたい、何もしないことより何かをして活性させたいと。
作家さんもいつ停電になるかわからないけれど、不安で何もしないより開催できること信じてもうひと窯頑張って作る!と製作しています。
先週個展を開催した作家さんと話したところ、「家に居ても悲しいニュースばかりで好きな器を見に来た」「2〜3日家に閉じこもっていたので外出したかった」など来て下さったお客様はいらしたそう。
会場では「大変だけど頑張りましょう」「作家さんも大変でしょうけれど頑張って」と温かい言葉で元気になっていったそう。
交通手段もままならないため、来ていただける方は少ないと思いますが、来ていただいた方とそんな話しができればいいなと思っています。
元気の輪が広がっていくことを信じて。

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停電など未確定要素が多々あるため、最終決定は17日(木)夕方にしています。
取り急ぎ、開催の意志をご連絡させていただきました。
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by claudia8 | 2011-03-15 13:33 | 竹本ゆき子 | Comments(0)
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