月2~3回 作家企画展開催  『Style-Hug Gallery 』    器のギャラリー JR原宿竹下口より徒歩5分 /副都心線 北参道より徒歩7分
by claudia8
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急須・土瓶・ポット展〜李英才
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今週土曜日から9名の作家さんの作品が一同に並ぶ、急須・土瓶・ポット展がはじまります。

■急須・土瓶・ポット展
 2010.9.11(土)〜18日(土)
 11:00〜18:00(最終日17:00)
 作家在廊日 照井/山崎=11日(土)
 ※カードのお取り扱いはございませんが、お振込後着払発送承ります。


最後は、李英才さん(ドイツ)
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バウハウスの造形原則を理念に作られた「日常生活に奉仕する」食器。
日本の食卓にのぼる、和・洋・中どんなシーンにも合ってしまう器です。
余分な装飾を一切せず、まさに機能美!
そしてそして、ユーロ安によりお値段がお求め安くなりました!
ぜひこの機会をお見逃しなく。


○李英才(リ ヨンツェ)

1951 ソウルに生まれる

1968 – 1972 ソウル芸術大学で美術教育を専攻

1972 – 1973 クリスティーネ タッパーマンの元で修行

1973 – 1978 ヴィースバーデン造形大学陶芸科でマーゴット・ミュンスターに
       師事、造形科でアーヴィン・シュッツバッハに師事する。

1976 – 1977 ラルフ・ブッツの元で研修。

1978 - 1987 ザントハウゼンにアトリエを持つ。

1984 – 1987 カッセル総合大学陶芸科でアシスタントとなる。

Seit / since 1987 エッセン マルガレーテンヘーヘ工房のディレクターとなる。







マルガレーテンヘーヘ工房

1924年  エッセンに炭鉱で働く人たちのための住宅街と芸術家村マルガレー
     テンヘーエがマルガレーテ・クルップにより計画、実現される。
     建物を陶板で飾るためマルガレーテ・クルップのアドヴァイザー
であったヘルマン・ケーテルホーンが陶芸工房の設立に尽力、
     最初のディレクターにヴィリー・ランマートを任命する。

1927年 バウス陶芸家オットー・リンディングの元で学んだヨハネ
     ス・レスマンがヴィリー・ランマートの後任になる。 レスマンは
     バウハウスの造形原則に忠実な食器シリーズの製作を始める。

1944年 レスマンが戦死 同じくオットー・リンディングの弟子の
     ヴァルブルガ・クルツがディレクターに就任する。

1953年 ヘルマン・グニースマーがディレクターに就任。
工房のプログラムを建築関連のもの中心に移行する。

1986年 工房は1968年よりRAGの子会社となっていたが、李英才と
     ヒルデガード・エゲマンをディレクターとして迎える。
     (1993年より李英才のみが ディレクターとなる)
     李英才は自身の一点物を制作すると同時に、工房設
     立当初のバウハウスの理念に立ち返り、職人とともに
     新たデザインし直した「日常生活に奉仕する」食器
     シリーズの製作を始め、今に至る。
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by claudia8 | 2010-09-09 06:30 | 李英才
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