月2~3回 作家企画展開催  『Style-Hug Gallery 』    器のギャラリー JR原宿竹下口より徒歩5分 /副都心線 北参道より徒歩7分
by claudia8
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体の声を聞き忘れ
d0023111_17423249.jpg

この時期いつも作っているシソジュース。
かなり酸味をきかせます。
このすっぱさを体が欲しているような気がして。
夏バテしないようにエアコンもなるべく付けない。
汗で化粧が落ちてたって構わない。
健康が一番!






長〜いので忙しい方はスルーして下さい。


6月中旬に腰を痛め、歩くことも困難な状態に。
あ〜やることいっぱいあるのに、と焦りまくりちょこちょこ仕事しながら1週間は寝て過ごす。
いつもなら3日も寝れば治るのに、まったく治らない。
治るどころかどんどん悪くなっているような。

座っていることすらできず、仰向け状態以外なすすべもなくなって。
この状態の時に、2回目のフォトレッスン。
朝はギャラリーまで歩けなかったのに、レッスンを始めると痛みを堪えて歩ける。
しかし、痛さを堪えて引きつり笑い顔になっていただろうし、
会話も支離滅裂だったんじゃないかと、申し訳なく後悔が残る。
レッスン終わったとたんに倒れ込み。

もしかしたら・・・・・念のため・・・・・と婦人科で診察してもらおうと、掛かり付けの病院へ脂汗掻きながら行くも、予約なしでは診てくれないと受付で拒否される。涙目で懇願したってNoだった。
そのままタクシーで緊急受付病院へ。
タクシーから電話をかけてベットを用意してもらう。
着くなりベットへ倒れ込み、診察の順番が来るのを待つ。

順番がきて、内診やガン検査、血液検査、尿検査をする。
内診は尋常でない痛さで涙が出た。
終わっても痛さで暫く立てず。。。
先生「問題ない」とのこと。  「え? じゃこの痛さはなんですか?」
「今聞かれてもわかる訳がない、検査結果がでてないんだから!」とPC画面から目をそらさずにおっしゃる。
だ・か・ら嫌だったんだ。
以前もこの病院の整形外科でも同じような思いをしたから。
抗生剤を飲むようにと処方された。
「わかる訳がない」とおっしゃったのに、どうして薬がわかるのか?
説明まったくなし。質問しちゃあいけない雰囲気。
抗生剤は、ここ数年飲まないようにしていたけれどあまりの痛さに飲んでみることにする。

しかし、まったくよくならず、週末には展示会が始まってしまうためかなり焦り出す。そんな時、主人の知人から婦人科の先生を紹介してもらう。
家から1時間半もかかる場所まで、また痛さを堪え脂汗かきながら紹介された病院へ。
先生を一目見て、後悔した。
靴はボロボロ、白衣には穴が開いている。。。
ここまで来てしまったからには覚悟を決めて検診してもらうしかない。
ここでも、内診、血液検査&尿検査。

そしたらこの先生、すぐに病気を判明!
病名は、骨盤旁結合織炎
前の病院で出された薬を見てもらうと「こんなの効かない、飲まなくていい」と。
今は右足がしびれているでしょう? 、右腰、仙骨あたり、右脇腹が痛いでしょう?「そう、そう、その通りなんです!」と感激する私。
痛い原因になった場所を図に描いて説明してくれ、それを治す薬の説明などなど、ちゃんと解るように説明してくれて、すっかり安心し治ったような気にさえなった。しっかりした説明は大事。
医者は外見で判断しちゃ〜いけない。と肝に銘じたのでした。

疲れからくる免疫力低下によって、子宮を支えている筋肉に菌が入ってしまったとのこと。「忙しかった?」に思い当たるフシあり。PC作業ってエンドレス。睡眠時間4時間以外はノンストップ10時間以上PCに張り付いていたここ2ヶ月。私、体の声を聞き忘れていました。あの時、体は悲鳴を上げていたのだね。
1週間は安静に、とのことだったけれど、3日後には展示会。
痛み止めの座薬を出してもらい、1週間乗り切る。
そして展示会後また悪化したりして。。。

今ではだいぶよくなり、端から見たら元気そうに見える!(と言われた)
元気もりもりが100%なら、今は75%といったところ。
あと1ヶ月は薬を飲んで完治したか診察してもらうのが7月末。
ちゃんと規則正しい生活をおくって元気モリモリになるのだ!


どこかが痛いだけで、な〜んにも出来なくなる。
健康が一番大事!
と痛感したのでした。


<独り言>
セカンドオピニオンは今では常識みたいですね。
そんな時間ないっつーの。
名医ばかりだったらそんな必要ないのにね。
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by claudia8 | 2010-07-12 17:40 | その他
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